5月の出荷予定は約800本、ほとんどの花が行き場を失っております。
NPO法人AlonAlonの那部智史(なべさとし)です。私たちは千葉県富津市で知的障がいを持ったメンバーと一緒に、胡蝶蘭の栽培・販売を行っています。昨年の台風15号の被災で、栽培していた5000株の胡蝶蘭苗が全滅いたしました。ありがたいことに全国に支援の輪が拡がり、新たに栽培する苗の購入を行うことができました。
胡蝶蘭の開花は苗を購入してから6ヶ月「さぁこれから!」という時に、新型コロナの影響で注文キャンセルが続いております。
昨年の被災で頂きましたご支援と6ヶ月間一生懸命働いたメンバーの努力を無にすることは断じてできません。
AlonAlonは胡蝶蘭栽培を通じて「障害者」の利益がしっかり確保できる社会基盤を創ります。
■Alon Alon Orchid Gardenで栽培したお花を購入することで働く障がい者は収入を得ることができます
就労継続支援B型事業所の利用者約30万人が就職できる可能性(就労率)は僅か1%
AlonAlonオーキッドガーデンは県認定の福祉施設(就労継続支援B型事業所)です。就労継続支援B型事業所は、企業へ就職することが難しいとされている中度から重度の障がい者の方々が働いて収入を得る施設です。
そしてAlonAlonオーキッドガーデンが他の施設と大きく違うところは、メンバー全員が働いているうちに胡蝶蘭の栽培職人に成長していくことです。
そして1~2年で誰もが知っている大企業へ就職していきます。取引先のお祝いなどで沢山のお花を使う大企業の社員となり、誇りをもって一生の仕事として胡蝶蘭を栽培するのです。
「日本の花栽培の30%を知的障がい者・精神障がい者の仕事にしたい」これが我々の大きな目標です。
出荷している胡蝶蘭の品質は高く評価され、大手銀行や芸能プロダクショウン、外資系企業など多くの企業様にご採用頂いていることも、働いている障がい者メンバーの誇りになっております。
ぜひプロジェクトの応援お願いします。
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